NIVEA Soft(ニベア ソフト)が顔の乾燥に劇的効果

NIVEA Soft(ニベア ソフト)

少し前に乾燥肌にSaiki(さいき)がかなり効いた話の記事を書きましたが、今回はNIVEA Soft(以下、ニベア ソフト)が顔の乾燥に効果が高かった実体験の話を記事にします。元々私は乾燥肌でしたが、若い頃から顔の乾燥が気になり様々な化粧水を使用してきました。そんな中でSaiki(さいき)が非常に効果があった事は以前の記事に書いた通りですが、もっと価格がお手頃で同等かそれ以上の効果を感じられたのがニベア ソフトです。

ニベア ソフトとは

ニベアは既に100年以上の歴史のあるドイツ生まれのスキンケアクリームです。ニベア自体はドイツのバイヤスドルフ社のブランドですが、日本国内ではバイヤスドルフ・ホールディング・ジャパンと花王の合弁会社であるニベア花王が製造販売を手掛けています。因みに日本販売向けの製造工場はタイにあるようで、製品の裏にもタイ製の記載があります。

ニベアクリームと言えば一般的には古くから青缶の印象が強くありますが、ニベア ソフトはその名前の通り青缶の方より乳液に近い柔らかな感触のクリームになっており、使用の際に引き伸ばして塗りやすい特徴があります。青缶のニベアとニベアソフトでは有効成分に若干の違いがあり、植物性天然保湿成分であるホホバオイルは共通で含まれていますが、一番の違いとしてホホバオイルと同様にお肌の潤いを保つ保湿成分であるスクワランはニベア ソフトの方には含まれていません。

ニベア ソフトの有効成分であるホホバオイルについてですが、アメリカ南西部やメキシコ北部が原産のホホバという植物の種子を搾って作られている油です。植物性油全般、保湿性が高い事は知られていますがホホバオイルは非常に酸化し難い特徴があり、主成分であるワックスエステルは他の植物性油と比較して毒性が無く安定性が高い事から肌質を選ばないとも言われています。

この手の製品は一般的に乾燥による手荒れ用のハンドクリームの印象がありますが、使用出来る箇所は顔は勿論、首筋、手、ひじ、ひざ他、全身が可能と公式サイトに記載されています。

ニベア ソフトを顔に塗って使った感想

ニベア ソフト

乾燥肌の私がニベア ソフトをお風呂上りの化粧水や乳液代わりに使ってみた感想ですが、一般的な化粧水より圧倒的に効果を感じました。使い方としてはべっとり付ける必要は無く薄く全体に引き伸ばす感じで塗ります。冒頭の方でも書いた通り、乾燥に対する効果はSaiki(さいき)と同等かそれ以上。お風呂から上がった後は顔の皮膚が粉を吹いていたりめくれている事が当たり前にあったのですが、3日ほど使用し続けて、その症状が殆どでなくなりました。

ニベア ソフトはかなり柔いクリームなので引き伸ばしやすく全体に塗るのに使いやすい特徴がありますが、匂いは石鹸のような香りで強くは無く皮膚へのピリピリするような刺激も全く感じません。塗った後のべたつきも殆ど感じず、塗ってから時間が経つとサラサラした感触になっています。但し顔に塗っている際にちょっとでも目に入ってしまうとかなり染みるので、そこだけ注意ですね。

ニベア ソフトがお勧めな人

ニベア ソフトは飽くまでも保湿クリームであり美容クリームではありません。乾燥肌で悩んでいる方にお勧めで、乾燥が原因となっている大人ニキビにも効果があると考えられます。今まで化粧水で乾燥肌が改善しなかった方には是非試してほしい製品ですし、何より価格が安いのが魅力です。逆に皮脂の分泌の多い方がニベアを使うとニキビトラブルになりやすいという話も聞くので、そのような方には向かないと思われます。特に若い頃のニキビは過剰な皮脂が原因になっている事が多いので、その場合はニベアの使用で症状が悪化する事も考えられます。

乾燥肌に効果が高いのはニベア ソフトに含まれる有効成分のホホバオイルの影響が大きいと思うのですが、いずれホホバオイルのみを購入して試しててみたいという興味がわいています。他にも乾燥肌にはココナッツオイルなども効くと聞くので、自身に最適なスキンケアが見付かると良いですね。