スクワットを3ヵ月以上やってみた結果

スクワット

新型コロナウイルス感染拡大における自粛などもあって運動不足になっている方も多い事でしょう。私の場合は自粛に関係なく普段からの運動不足を感じており加齢もあってお腹がポッコリ出てきたのが最近の悩みだったりします。昔からやせ型の私は今までダイエットとは無縁でしたが、運動不足解消と出っ張ったお腹をへこます目的で始めたスクワットについて、このページで書いていきます。

なかやまきんに君の世界一簡単スクワット

私が最初にやってみたスクワットは筋肉芸人でお馴染み、なかやまきんに君のザ・きんにくTVで公開されている世界で一番簡単なスクワット。動画は前置きが長いのですが、実際のやり方は4分43秒辺りから。8分25秒辺りからはスクワットとは異なる簡単な筋トレも紹介されています。

簡単だからこそ誰でも続けられるという触れ込みではあるのですが、残念ながら私は1週間続きませんでした。理由は簡単すぎて効いている感覚がないからですね。やりがいを感じられなかったとも言えます。ただ負荷が低く簡単な分、高齢者の方には良いかもしれません。

腹筋に33倍効果のあるスクワット

次に始めたのが腹筋に33倍の効果がある?事を謳う文-式スクワット。整体院を経営している文野さん考案のスクワットで、運動不足解消だけでなくポッコリお腹の解消にも良さそうとかなり期待して始めました。こちらの動画も前置きが長いのですが実際のやり方は4分55秒辺りから。

約3ヵ月間続けた結果ですが、お腹には一切効果がありませんでした。そもそも腹筋運動の33倍効果と勝手に勘違いしていましたが、普通のスクワットと比較して腹筋への効果が33倍という意味ですよね。更に33倍という数字に関してもどこから出てきたのか謎ですし、あまり腹筋への効果は期待しない方が良いでしょう。ただ、太腿やふくらはぎには効いている感覚はありますし、1日3セット行うのは楽過ぎず辛過ぎずで丁度良かったです。しかしやり方に問題があったのか次第に膝を痛めるようになったので別のスクワットに変えました。

All About スクワットの効果的なやり方

現在私がやっているのがAll Aboutの郡さんがガイドを務める筋トレのスクワットの効果的なやり方!で掲載されている方法です。因みにAll Aboutは、様々なジャンルの専門家がガイドを務める古くからの有名な情報サイトです。ページには正しいやり方、間違ったやり方、そして実践編が順に動画付きで掲載されています。

このスクワットはまだ始めたばかりですが、既にかなり下半身に効いている実感があります。それでいて膝も痛まないし長く続けられそう。また、どのスクワットにも共通しているのが曲げた膝がつま先よりも前に出ない事を意識しながらやる事です。脚を曲げた時に膝が前に出るのはスクワットではなく単なる屈伸になってしまうので効果は薄いようです。因みにこのスクワットの実践編は1セットやるだけでもかなり辛かったです。30秒休憩して2セット、若しくは3セット行うと書かれていますが当分は時間を空けて1日3セットやっていく予定。

ポッコリお腹対策に逆腹筋

どうもスクワットだけでは出っ張ったお腹が引っ込みそうも無いので上のスクワットと合わせて逆腹筋も始めました。通常の腹筋と違い寝た状態から体を起こすのではなく立った状態で体を反るのが斬新。標準の腹筋運動は場所を選ぶのに対してこちらはどこでも出来るのが魅力。

元ネタは林先生の初耳学というテレビ番組で行われていた方法だそうですが、初めてやってみた時は反った体を戻す時に結構お腹がプルプルしてきつかったです。3日ほどで慣れて物足りなさも感じますが2週間ほどで効果が出るようなので、もう少し続けてみて効果を検証してみる予定です。効果があればこのページに追記するか、新たに検証結果ページを作ってアップするのでお楽しみに。