超私感、心に効く飲み物

コーヒー

食と心の繋がりのページと内容的に関連がりがありますが、このページでは私が心を病んでいた時に心が落ち着いたり癒されたと感じた飲み物を下に掲載していきます。かなり私感が入っており好みによる部分が大きいので軽く参考程度に読んで下さい。

緑茶

自分はうつで辛い時でも熱くて苦い緑茶を飲むと不思議とリラックス出来ます。緑茶に含まれるカフェインには覚醒効果があると言われていたり、うつ病になるリスクを下げるという研究結果もあるようです。但しカフェインの取り過ぎは逆効果で不眠の原因になったり中毒になると逆に精神を不安定にします。しかし緑茶に含まれるカフェイン量はコーヒーと比べると意外に少なく、一般的な緑茶で1/3程度しかありません。

また、緑茶にはタンニンという成分も含まれておりカフェインと結びついて効果を抑制する働きがあるので、コーヒーと比べるとカフェインの効果は緩やかになります。コーヒーと違って飲み過ぎが体に悪いという話を聞きませし、就寝前を避けておけばビタミンCも取れて体にも心にも良い飲み物だと思います。同じお茶でも一般的な煎茶と玉露ではカフェイン含有量が大きく異なり、玉露の場合は逆にコーヒーよりも多いカフェインが含まれているので注意が必要です。

コーヒー

カフェインを含む飲み物の代名詞と言ってもいいコーヒーですが一日に2、3杯程度ならカフェインの悪影響を殆ど気にする必要はないようです。人によってはカフェインの覚醒効果で倦怠感から解放されると言う方もいますし私もコーヒーは好きです。

コーヒーの香りにはリラックス効果があると言われており、健康への影響は賛否ありますが体感的には精神的に良い飲み物だと思っています。ただ内服薬を使用されている方はカフェインを控えた方が良いとも言われており、薬と一緒に飲んではいけない飲み物でもあります。理由としてカフェインが薬の成分の効き目を弱くしたり薬の種類によっては副作用を起こす原因になるそうです。

デカフェ、カフェインレスコーヒー

カフェインを気にされる方や薬を服用されている方にはカフェインレスコーヒーをお勧めします。カフェインレスだったりデカフェの名前の付いているコーヒーは大体95%から98%ぐらいのカフェインがカットされていてカフェインを気にすることなくコーヒーを楽しめます。

近所のお店に置いていなくてもネットショップで購入する事が出来ます。ドリップタイプの物だと一般的なインスタントコーヒーよりも美味しく香りも良いのですが、同じタイプのコーヒーと比べて割高な値段になっています。

甘酒

甘酒は豊富なブドウ糖とビタミンB郡や必須アミノ酸を含む飲み物で、成分が点滴に似ている事から飲む点滴とも呼ばれています。甘酒には9種類の必須アミノ酸の内、セロトニンの原料になるトリプトファンも入れて8種類の必須アミノ酸が含まれています。

名前に酒と付きますが原料が米麹から作られる甘酒にはアルコールは殆ど含まれていません。但し酒粕を原料に作られている甘酒には若干のアルコールが含まれているので確認が必要です。味の好き嫌いで言うと私は嫌いな方ですが、食欲の無い時に飲む点滴で栄養補給だと思えば何とか飲めるし、殆ど何も食べてない日でも最低限の栄養補給が可能です。

炭酸水

最近無糖の炭酸水が流行っていますよね。私も好きで良く飲んでいます。元々炭酸飲料自体が好きでコーラやサイダーが無性に飲みたくなる時があったのですが、大量の砂糖を含む飲み物は体に悪いと思い無糖の炭酸水に替えました。炭酸飲料にはあのシュワシュワの泡からも想像出来る通り胃や腸の働きを活発にする効果があり、一定の健康効果もあるようです。

因みに美味しいかと言われたら当初は決して美味しくはありませんでした。ただ飲み続けていく内に不思議と無糖でも満足感を感じられ、炭酸の爽快感を得られるので非常に気に入っています。逆に今では甘い炭酸飲料に違和感を感じてしまいます。甘味が無くてもスカッと爽やかな気持ちになれますよ。